ダイエット水泳 3ヶ月分の効果,体重と体型変化 ”第15泳目”

投稿者: | 2017年10月15日



30代 事務的サラリーマンのおすすめダイエット、週末水泳のトライアル記

3ヶ月後の効果まとめ

  • 体重の変化(単位:kg)

    • 実施前   77.1
    • 1ヶ月   76.0(−1.1)
    • 2ヶ月   76.1(−1.0)
    • 3ヶ月   76.2(−0.9)
  • 体脂肪率の変化(単位:%)

    • 実施前   26.3
    • 1ヶ月   24.9(−1.4)
    • 2ヶ月   24.9(−1.4)
    • 3ヶ月   25.0(−1.3)
  • 体型の変化

  

 

感想① 体重と体脂肪率

両方とも微量ながら順調に下がってきていましたが、直近2週間でリバウンドしてきた感覚があります。先週は仕事の都合で泳ぎに行けなかったのですがそれが原因では無さそう。
夏場が終わって日頃のお酒をビールから焼酎水割りに変更したけど、これが原因でしょうか。量的には差は無い、はず。
秋に差し掛かって体重が増え気味になってきただけならいいのですが。

感想② 体型変化

直近のリバウンドが影響してお腹周りが残念な感じです。ただ横向きの比較だと体つきに力強さが出てきて、随分しっかりしてきたと思います。

本日の水泳メニュー

  • 平泳ぎ25m   10往復( 500m) × 1回
  • 平泳ぎ25m   30往復(1500m) × 1回
  • 水中ウォーキング 10往復( 500m) × 1回

先週1回泳げず2週間ぶりの水泳、として感想をまとめます。

感想① 2週間 間隔だと長い

準備運動で最初10往復を慣らしで泳いでますが、これが大分辛く感じました。「この調子で合計40往復泳げるだろうか?」と心配になってしまうぐらい。

2週間間隔になってしまうと前回のトレーニング効果の落ち込みが大きくてウォーミングアップに時間が掛かり、鈍った分の取り戻しに苦労しました。やはり最低でも週1回のペースは維持した方が良さそう。

体力の落ち込みに驚いてしまい、普段のメニューにウォーキングも追加してしまいました。

感想② クロールは体力が十分ついてから

平泳の合間に1往復だけクロールを入れてみましたが、すごくペースが乱れます。淡々と長距離泳ぐ中に取り入れるには体力・筋力が十分ついてからの方が良いと思います。瞬発力的な体力をつけたい場合は短距離クロールと休憩を繰り返せばいいかもしれませんが、持久力とシェイプアップのためならクロールをゆったり長時間続けられるぐらいの体力が欲しいです。

感想③ 平泳ぎ10往復からの30往復がいい感じ

ウォーミングアップ・準備運動としてまずは10往復、呼吸を整える程度の1、2分の休憩を入れてその後30往復連続で泳ぐメニューを実施しています。これがいい感じです。

まだ体が出来上がっていないからかもしれませんが、1週間でも間隔が空くと最初は準備運動がてらのメニューを入れた方がいいです。10往復でも泳いでいるうちに筋肉が馴染んできて硬さを取り戻していきます

その後の連続30往復も体に程よい負荷を与えてくれます。20往復を超えてくると腹筋・上腕二頭筋など筋肉がさらにしっかりしてくる感覚が泳ぎながら感じられます。体が鍛え上げられていく感覚です。全速力でぎゅっと泳ぐわけでは無いので、長距離を連続で泳ぐ目標を掲げて努力するのが丁度いいですね。

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