中途社員が突然主任になって、初1週間が過ぎた

投稿者: | 2018年4月7日



「気の高ぶり、神経の使いすぎで頭が痛い」

平常心とリラックスを心がけて挑んだ、最初の1週間が大きなトラブルなく、終わった。

自分も周囲も「新たに誕生した主任」という変化に戸惑い、お互いへの気遣いがヒシヒシと感じられる、とても色濃い1週間だったと思う。

仕事が増えたことに対する身体的な負担はそれほど感じないけど、気遣いから出てくる頭痛が一番ダメージがあった。
こめかみを押さえるとズキっと痛むような血行が悪くなって痛む間隔。

「朝晩のストレッチ」と「寝る前のツボ押し」でなんとか乗り切れたかな。

「変化と馴染み」

主任初日ということでドギマギしつつも、「1週間ぐらいじゃ大して変わらないかな」とも思っていたけど甘かった。

最初の1日目・2日目は確かにそこまで変わらないけど、3日目から自分も周囲も馴染んでくるのか雰囲気が変わってくる。

  • 今まで接することのなかった人から話しかけられたり
  • 自分が動かなければならない場面が増えたり
  • 課長・部長クラスとの架け橋になったり
  • 全体に対して情報展開したり、逆にこちらからヒアリングしたり

その中で担当として進めていた個々の仕事も当然進めなければならないわけで、大忙し。

「仕事のスタンスを工夫していかないと身が持たない」

最初の1週間でこれだけ変化と馴染みが出てきたということは、当初の狙いは割とうまくいったと思う。

  • 自分は「主任だから」と態度で表現するのではなく、仕事ぶりで「主任らしさ」を体現する
  • 「指示を出す」のではなく、「聞く」・「伝える」・「応える」で対応する
  • 「他の人をフォローする」のではなく、「支える」

逆の立場で考えて、自分が他の新任主任からいきなり「指示」を出されたり、言いたい放題言われたら「立場が変わっただけで、なんなんだ」って感じると思う。それよりも「周囲を理解しようとしている」、「指示やダメ出しではなくて、支えようとしてくれる」人に対しては逆に協力したくなる。

極端に偉くなったわけでもなく元々管理者ではないのだから、周囲のことは知らない事ばかり。

一見「仕事と役まわり」ばかり増えるようだけど、一つ一つ、一日一日を大切にしていれば自分が困った時に周りが助けてくれるから悲観的になることも無いと思う。

当面の目標は「スタンスの確立」と「周りの人たち・仕事を理解すること」

「主任になったら、仕事は楽しくなるか?」

(結論)格段に楽しくなる。

あれをやってみようかな、これをこうしたらこの問題は解決できるんじゃ無いか、とかいつの間にか考えてる。「今日も出勤しなければ」から「今日はこの仕事に取り組めるかな」へと心境が変わる。ものすごく意欲が湧いてくる。

とは言え、まだまだ新しい役回りも始まったばかり。

体を壊しては元も子もなし、パフォーマンスも発揮できないのだから、組織の中で「自分の役割」がはっきりしてそれが自然体に馴染むまでは最優先は「心身のリラックス」

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です